神奈川県 O様邸 No.133

和室を念願の水屋付きのお茶室に。キッチンをLDと繋げてひとつの空間にリフォーム。

-新しい耐震基準に沿うように耐震性を向上させ、安心で安全な住まいに-

趣味の茶道を楽しむために6畳の和室を8畳に広げ、本格的なお茶室をつくりたいと思っていました。和室をリフォームするなら住友林業ホームテックがいいと娘にすすめられ依頼。お茶室には水屋などを設けて満足のいく仕上がりに。客間としても活用できるので便利になりました。またLDKは使いやすく一体化し、主人が心配していた耐震性も向上して安心です。

  • 1F

 

リフォームの見どころ

  • 減築・増築・曳家
  • 趣味
  • キッチン
  • 和室/子供部屋/寝室
  • 玄関/ホール
建物種別 戸建て リフォーム
部分
リビングダイニング/キッチン/和室/水屋/家事室/水まわり/階段/廊下/ホール/玄関/ポーチ/広縁/テラス/外観/収納
築年数 36年 構造 在来木造 工事面積 72.65m2
工期 128 日 建築形態 戸建て 費用

間取り

  •  

1F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 6畳の和室を8畳に広げ、水屋や広縁を設けて本格的なお茶室にしたい。また客間としても使えるようにしたい。
  • キッチンをLDと繋げて暮らしやすくしたい。
  • 1980年に建築をしているため、最新の耐震基準に沿っていないので耐震性を高めたい。

こだわりストーリー

茶道が趣味の奥様のための本格的な和室

茶道が趣味の奥様からのご依頼で水屋などを設けた本格的な和室をおつくりしました。

茶道の趣味をもつ奥様から「茶室をつくりたい」とご依頼をいただきました。奥様は茶道の先生に「せっかくリフォームするのだから、水屋や広縁などを設けた本格的なつくりにしたほうが良いのでは」と助言をいただいたそうです。そこで6畳の和室を増築して8畳に広げ、本格的なお茶室に。写真の水屋をはじめ、踏み込み、広縁などを設けてご満足いただける仕上がりになりました。
またお茶室を8畳に広げたのは、お孫さんができて人数が増えたお子様の家族が泊まりに来るからだとか。「客間としても使えるので便利ですね」と奥様は嬉しそうにおっしゃっていました。

リフォームを終えて

担当者のコメント

新耐震基準に沿うように家全体を徹底的に
調べて耐震性を高めました。

横浜北支店

O様が耐震性の高さにこだわっていらしたので、耐震診断を実施。その診断結果を元に家全体の壁量を増加し、柱頭、柱脚の金物の設置を行いました。また6畳の和室の柱を当社独自の合成接着梁工法により撤去し、希望どおりの本格的な8畳の茶室を実現。屋根には地震の揺れに有効な軽い屋根材を採用し、耐震性をさらに強化しています。

お客様のコメント

和室をリフォームするなら住友林業ホームテックが一番。希望どおりの仕上がりに満足しています。

和室に梁があるので8畳にはできないという会社もありましたが、住友林業ホームテックは問題なく仕上げてくれました。また和室とリビングの間を壁にする予定でしたが、両開きの引き戸にして正解。普段は扉を開けて広々と使っています。キッチンの隣に設けた家事室もとても快適。提案していただいて良かったです。

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