佐賀県 F様邸

No.112

外観は純和風。本家の良さを残しながらモダンテイストを取り入れた明るく開放的な家。

-使わない2階の和室を吹抜けに。部屋の各所には快適に暮らすための工夫が-

日頃は夫婦二人暮らしですが、本家ということもあり、何かあれば一族が集まる場所なので本家らしさを残しつつ、モダンでゆっくりとくつろげる家にしたいと希望しました。和室ばかりで使いにくかった間取りを見直し、吹抜けを設けたLDや寝室に。キッチン前には対面カウンター、リビングには畳コーナーなども設置。また将来に備えて段差をなくすなどバリアフリーにも配慮し、今後の暮らしのことも考えました。

  • 1F

 

リフォームの見どころ

  • キッチン
建物種別 戸建て リフォーム
部分
LD/キッチン/寝室/和室/洗面室/バスルーム/トイレ/廊下/ホール/玄関/吹抜け/テラス/外観
築年数 41年 構造 在来木造 工事面積 249m2
工期 148日 建築形態 戸建て 費用 2,928万円

間取り

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1F間取り(Before→After)

2F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 年齢を重ねてライフスタイルが変化したため。
  • 中央にある広いホールを有効に活用した間取りにしたい。設備機器を新しくしたい。
  • 家全体の段差をなくしたい。車椅子が移動できるよう、廊下やトイレなど余裕のある空間にしたい。

こだわりストーリー

吹抜けとテラスで開放感のあるリビング

吹抜けを設けた明るく開放的なLD。通風や採光を上手に取り入れ、暗さや湿気を解消しました。

以前は室内が暗くて湿気があったというF様邸。そこで使わない2階和室部分を吹抜けにして明るく風通しの良い空間をつくることにしました。リフォーム後、2階ホールの窓から1階に光と風が届くようになったので、一日中エアコンを付けずに窓を開けておくだけで気持ちよく過ごせるようになったそうです。また写真正面にはリビングから庭へとつづくテラスを配置。軒先を深くしたことで、季節ごとの陽射しの変化を楽しめるようになり、内と外とがゆるやかにつながりました。

リフォームを終えて

担当者のコメント

吹抜けの角部分を補強し、耐震性を向上。
将来安心なバリアフリー設計にしました。

北九州営業所

間取りを見直し、ニ間続きの和室とホールをLDKに。明るく開放的な空間にするために設けた吹抜けは、角部分を火打ち梁で補強して耐震性を向上させました。また車椅子でも移動できるよう、家全体の段差を解消。廊下の幅やトイレにもゆとりをもたせています。

お客様のコメント

リフォームしてこれまでの暮らしが一変しました。
住み心地は「快適!」の一言ですね。

玄関を開けて家の中に入ると、すぐに心地良さが感じられます。明るくて開放的で、風通しもとても良くなりました。雨が降っても洗濯物を干しておけるテラスやすぐ横になれる居心地の良い畳コーナーなどが設けられ、毎日が快適になりました。大変感謝しています。

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