広島県 S・K様邸

No.102

まだ築16年。壊すのはもったいない。大幅な増築をして、娘夫婦と暮らす二世帯住宅に。

-リフォームの機会を活かして、カントリー調のインテリアを落ち着いた雰囲気にイメージチェンジ-

近くに住む娘夫婦は共働きです。そのため日中は私たちが孫と過ごし娘たちをサポートしてきましたが、その応援がしやすいように、私たちの家を二世帯住宅にリフォームして一緒に住むことにしました。もともと住友林業の木のぬくもりのある家が好きだったので、リフォームも住友林業ホームテックに依頼することにしました。従来はカントリー調のインテリアでしたが、今の私たちに似合う落ち着いた空間に一新。床や壁の断熱もすべてやりかえたので、冬もとても暖かな家になりました。

  • 1F
  • 2F

 

 

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リフォームの見どころ

  • 戸建て
  • 減築・増築・曳家
  • 二世帯で住む
  • ペットと暮らす
  • キッチン
  • 外観/エクステリア
建物種別 戸建て リフォーム
部分
LD/キッチン/洋室/和室/バスルーム/洗面室/トイレ/玄関
築年数 16年 構造 木造軸組工法 工事面積 120m2
工期 156日 建築形態 戸建て 費用 2,000万円

間取り

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1F間取り(Before→After)

2F間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 玄関と浴室だけを共有し、生活はできるだけ分けた二世帯住宅に。
  • 2階の子世帯のスペースを広く取りたい。
  • カントリー調の内装を落ち着いた雰囲気のものに変えたい。

こだわりストーリー

照明や細部のデザインにこだわったリビング

1階と2階それぞれにリビングを増築。1階は照明や細部のデザインにこだわって落ち着いた床座の空間に。

以前はウッドデッキがあった場所に、新たに6畳大の部屋を1階と2階に増築。1階の親世帯、2階の子世帯とも、その増築部分をリビングにしました。とくに1階はあえて床を少し下げて床座でくつろぐスタイルとし、間接照明も設けて大人の雰囲気を演出する空間としました。床にはダイニングと同じウォルナットを使い、美しい木の表情が楽しめるようにしています。

リフォームを終えて

担当者のコメント

木の質感を活かし、ご要望のアイランドキッチンを中心にしたラグジュアリーな空間をつくりました。

広島支店

脚があり浮遊感のあるステンレスキッチンは奥さまのお気に入りです。床に木目の美しいウォルナットを使い、さらに濃い色合いのアクセントタイルや、思い切って深い赤にしたカーテンを合わせることで、空間全体を大人の雰囲気に仕上げました。

お客様のコメント

美しく、木のぬくもりを感じる理想の家になりました。

築年数がまだ16年と短く、壊すのがもったいないのでリフォームしました。それほどイメージが変わるとは思っていませんでしたが、間接照明や赤いカーテンなど、斬新な提案をたくさんしていただき、雰囲気は大きく変わりました。美しく豪華で、木のぬくもりを感じる理想の家です。断熱材を新しく入れていただいたので冬もとても暖かく、家族が増えたのに光熱費が2割も下がりました。

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