茨城県 H様邸

No.135

築24年の平屋。家族構成が変わり、使わなくなった部屋を有効活用しながらリフォーム。

-DKをはじめ家全体の暗さと寒さを解消。大型のシューズクロークなど収納も充実-

築24年になる古い平屋で広いわりには使い勝手が悪く、使わない部屋があること。とくに北側のDKが暗くて寒いのが問題でした。そこで使用しない子供部屋や和室を有効に活用し、間取りを一新。梁を見せトップライトを設けたLDKをはじめ、和モダンに仕上げた主人の寝室、玄関の大型のシューズクロークなど、どれも想像以上の出来栄えになり、夫婦共々喜んでいます。

 

リフォームの見どころ

  • 自然素材・木質感
  • 収納
  • キッチン
  • リビング/ダイニング
  • 玄関/ホール
  • 外観/エクステリア
建物種別 戸建て リフォーム
部分
LDK/和室/寝室/水まわり/廊下/ホール/玄関/トップライト/収納/外観/
築年数 24年 構造 在来木造 工事面積 274m2
工期 134日 建築形態 戸建て 費用

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 建ててから24年経過し、家全体が老朽化してきたため。広いばかりで使い勝手が悪い。
  • 子供部屋や和室など、現在使っていない部屋が多い。
  • 日常頻繁に使用しているDKが暗くて寒い。

こだわりストーリー

明るく暖かいゆとりの空間第2のリビング

暗くて寒かった子供部屋が明るくて暖かい
第2のリビングに生まれ変わりました。

写真のリビングは、以前二人の娘さんが子供部屋として使用していましたが、独立して以来、物置になっていたそうです。元々窓が一面しかない暗くて寒い部屋だったため、H様はそのスペースをなんとか有効に活用したいと思っていました。そこで今回当社が提案したのが第2のリビングスペースです。 LDKと同様に、梁を現わしにしてトップライトを設置。玄関側からも光を取り入れられるようにサッシを取り付けました。またテレビは壁掛けにしたことで空間にゆとりが生まれ、大型のチェアを置いてゆっくりとご覧いただくことができるようになりました。 H様ご夫妻はお互いに別々の番組を観たいときがあるので「第2のリビングができて良かった」と、とても喜んでいらっしゃいました。

リフォームを終えて

担当者のコメント

独自の合成接着梁工法でLDK部分を一新。断熱性も上げて快適な空間を実現しました。

水戸支店

使わない和室などは当社独自の合成接着梁工法で柱を撤去してLDKをひとつの空間に。耐力壁を増やして耐震性も向上させました。またトップライトを設置して明るさを確保。家全体の床や壁、天井には断熱材を充填し、開口部は複層ガラスに取り替えて断熱性をアップ。さらに蓄熱暖房機も設置して、暖かく快適な空間を実現しました。

お客様のコメント

リフォームでこんなに間取りを変えられるなんて思っていませんでした。娘たちも驚いています。

リフォームはなかなか希望どおりにいかないと思っていました。でも子供部屋は第2のリビングに。以前母が使っていた和室は廊下を取り込み、私の部屋に。それぞれの部屋を有効に活用することができました。また希望どおりになっただけではなく、主人が気に入っていた広い廊下も庭もそのまま残せて良かったです。

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