茨城県 G様邸

No.100

長い時間を過ごすリビングを広げ、落ち着いた空間に。独立型のキッチンはオープンにして楽しく家事ができるように。

-居間、和室、食堂、キッチンと4つに分かれていた空間を明るく広々としたLDKに一新-

築26年になる住友林業の家です。新築時はリビング脇に和室を設けるスタイルが多く、気に入ってその間取りにしました。しかし娘2人も家を出て夫婦2人の落ち着いた暮らしになり、リビングで過ごす時間も増えたので和室をなくしてリビングを広げました。独立型だったキッチンも思いきってオープンに。これからの暮らしに合わせたLDKのリフォームです。大成功でした。

 

リフォームの見どころ

  • 戸建て
  • リビング/ダイニング
  • 外観/エクステリア
建物種別 戸建て リフォーム
部分
リビング/DK/バスルーム/洗面室/和室/トイレ/玄関/外観
築年数 26年 構造 木造軸組工法 工事面積 78.66m2
工期 136日 建築形態 戸建て 費用 1,900万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 長い時間を過ごすリビングをもっと広く快適にしたい。
  • 独立型のキッチンをオープンな対面式にしたい。
  • 浴室を広げ、暖かく最新型のシステムバスに替えたい。

こだわりストーリー

梁を現しにしたリビング

梁を現(あらわ)しにして空間に広がりをもたせました。

リビングは、従来の和室の部分を加えて横に広げるだけでなく、梁を現しにすることで天井を高くし、ご要望の広がりのある空間にしました。梁は落ち着いた焦げ茶色を選択。さらに化粧梁を一本加えて、インテリアを優雅に演出しました。構造計算上必要だった壁は、ダイニングとキッチンをさりげなく仕切る壁とし、さらに飾り棚を設けることで空間のアクセントにしました。小さな棚を4つ並べたデザインは、ピアノの上に設けた窓とおそろいです。

リフォームを終えて

担当者のコメント

窓の位置やデザインは造り付けの家具やピアノの配置に合わせて決定しました。

水戸支店

以前は、居間、和室、食堂、キッチンの独立性が高かったのですが、それをゆとりのあるワンフロア感覚のLDKにつくりかえました。書斎カウンターの大きさやピアノの置き場所をまず決め、それに合わせて窓を配置したのですっきりと美しいインテリアになりました。

お客様のコメント

新しいLDKの雰囲気がとてもよく、リビングで過ごす時間が長くなりました。

和室をリビングに組み入れただけでなく、天井を高くすることができたので広がりのあるリビングになりました。オープンキッチンも正解。主人が食後の後片づけを手伝ってくれるようになりました。リビングから見えるので、きれいに使おうという意識が生まれます。

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