埼玉県 A様邸(第5回 住まいのバリアフリーコンペティション) No.64

将来を見通し、車椅子の息子さんが自立して暮らせる家に

-お料理から入浴まで、日常生活を住まいがサポート-

数年前、息子が交通事故に遭い、車椅子生活になりました。まだ20代ですが、わたしたち夫婦がいなくなった後でも、自分で身の回りのことができるようにと、リフォーム。わたしたちにとっても、快適な住まいになりました。

 

リフォームの見どころ

  • 戸建て
  • バリアフリー
  • 洗面室/バスルーム/トイレ
  • 玄関/ホール
  • 外観/エクステリア
建物種別 戸建て リフォーム
部分
アプローチ/玄関/リビング/息子さんの部屋/DK/洗面所/バスルーム/トイレ
築年数 32年 構造 木造 工事面積 131.89m2
工期 160日 建築形態 戸建て 費用 2,626万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 息子さんが交通事故に遭い、車椅子の生活に。
  • 息子さんは20代。介助なしに入浴させたいし、自分で身の回りのことができる環境にしたい。
  • 障害者が使いやすいだけでなく、ご家族にとっても快適な家にしたい。

リフォームを終えて

担当者のコメント

テーマは「介助者なしにできる」「どなたであっても快適」のバリアフリー。

埼玉西支店

息子さんが将来お一人になっても困らないよう、介助者なしに暮らせる家を目指しました。既製の障害者対応のものでは不十分で、オリジナルに作ったものもあります。一緒に暮らすご両親にとっても快適であるよう、高さが調整できるシャワーフックなども採用しています。

お客様のコメント

息子が身の回りのことをできるようになり、先々安心ですし、わたしたちにとっても、快適な家になりました。

息子が実際に使い勝手を確認し、設備を選び、場合によりオリジナルに設計していただきました。いつまでも介助できるわけでないので、1人になっても暮らせる家になり、安心ですね。毎日の負担も大幅に減り、わたしたちにも暮らしやすくなって、満足しています。

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