東京都 Y様邸 No.57

定年退職を機に、これからの新しい暮らしに合わせて住み慣れたマンションを全面リフォーム。

-間取りから見直し、食事や睡眠など暮らしの基本を大切にした住まいに-

定年を迎え郊外への転居なども考えましたが、住み慣れた土地が一番だと思い、現在の3LDKのマンションをリフォームすることにしました。使っていない部屋もあったので間取りから見直し、LDKや寝室、水まわりなど生活の基本に関わるところをゆったりさせることにしました。工事を依頼したのは、評判がよく使用材料も確かだと感じた住友林業ホームテックです。

 

リフォームの見どころ

  • 自然素材・木質感
  • リビング/ダイニング
建物種別 マンション リフォーム
部分
LD/キッチン/寝室/バスルーム/洗面室/トイレ/玄関
築年数 16年 構造 鉄骨鉄筋コンクリート造 工事面積 69.13m2
工期 90日 建築形態 マンション 費用 1,273万円

間取り

間取り(Before→After)

リフォームのきっかけ

  • 住み慣れた土地で暮らし続けるため、マンションを定年後の生活に合わせたものに。
  • 使っていない部屋があるので間取りを変えてスペースを有効に使いたい。
  • 生活の基本部分を大切にしたリフォームにしたいので、とくにLDK、寝室、浴室、トイレを心地よい場所に。

こだわりストーリー

味わいのある素材を使い、照明も工夫した、上質で落ち着いた雰囲気のリビング

味わいのある素材を使い、照明も工夫して、大人の落ち着いた雰囲気のあるインテリアに。

ご主人の定年退職後に、ご夫婦でゆったりとした時間を過ごされる上質で落ち着いた空間をつくることがリフォームの大きなテーマでした。床材には、すっきりと伸びる木目の直線が美しい無垢のバンブーを採用、テレビ後ろの壁には、質感が豊かで、調湿・脱臭の機能もあるタイル「エコカラット」を張りました。さらにこの壁にダウンライトで光を当てて陰影を強調しています。テレビボードは落ち着いた表情のウォルナットを使い、この空間に合わせて製作しました。

リフォームを終えて

担当者のコメント

間取りを大きく変更。使っていなかった洋室と和室のスペースをLDKとクロゼットに。

多摩支店

外廊下側の洋室の1つを大型のウォークイン・クロゼットに変更、またリビングに続く和室は撤去して、そのスペースをリビングと寝室に振り分けました。壁付けだったキッチンもリビング寄りに位置を変え、コミュニケーションの取りやすい形にしています。

お客様のコメント

イメージどおりの空間になりました。大胆な間取りの変更も大正解。高級感もあり、満足しています。

定年後は家で過ごす時間が長くなるので、間取りを変えてLDKを充実させたいと思っていました。無駄な空間がなくなり、実質的な広さは変わらないのに家が広くなったと感じます。仕上げ材も上質なもので、イメージどおりの空間になりました。大変満足しています。

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